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11月15日(日)に開催された今大会、おかげさまでグッドコンディションの中無事終了する事が出来ました。
改めてご協力頂いた皆様に深く感謝いたします。
ありがとうございました!

まずは表彰式の様子です。



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ヒート開始から波もずっと良かったホーム。ナイスウェザーにピーカン、気温25度という恵まれたコンディションでの開催となった。今では日本を代表するサーフゲレンデお倉ヶ浜、通称FUNATO BEACHで今年も熱戦が繰り広げられた。

波があった今大会、毎回激戦となる「J1SPECIAL CLASS」を制したのは都農エリアから谷口崇プロを師に持つ、太いラインが身上のスタイリッシュサーファー今井一幸となった。2位は、シャコタンの様な低いスタンスからのトップアクションを武器に勝ち上がって来たコースケ、前日設営から当日も動き回り準優勝という結果を残した。
プレゼンテーターには、椎葉順プロ。
Congratulations!
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【J1 SPECIAL CLASS】
1st Kazuyuki Imai (101 SURF)
2nd Kohsuke Kai (SUNRISESURF)
3rd Kazuma Sekiguchi (SEEDS)
4th Aisaku Suzuki (PATAGONIA SURF FUKUOKA)

3位には地元のカズマが遂にスペシャルで表彰台に上って来た。4位はスタイリッシュレフティのアイサク。
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ヒート前にチェックするJ1優勝の今井一幸。
今大会には、全日本選手権メンクラス準優勝の指原裕也、ビックアイランド九州2015チャンピオンの黒木ノブトシを初め、WSL HYUGAPROグロム3位の平坂光遵や先日開催されたスリルジャンキープロアマ優勝の斉藤真一、地元を代表する松本哲也やバスプロの顔を持つ加藤栄作、高鍋アップカマー新名駿平、柏田コウキ等のスペシャルメンバーが参戦していた。
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見る度に上手くなり成長して行くボーイズキッズたち。
このクラスの優勝に輝いたのは、ビッグマニューバーが身上の藤井徳大。2位にはトリプルエントリーしていたコウジュン、身体はボロボロになったという。
プレゼンテーターには、西口ケースケプロ。
Congratulations!
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【BOYSKIDS CLASS U16】
1st Yoshihiro Fujii (OTBSURF)
2nd Kohjun Hirasaka (SUNRISESURF)
3rd Manato Kameda (OTOYA)
4th Haruki Kinoshita (EKOLU)

3位にマナト、4位に福岡から日向へ毎週やってくるハルキ。
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ロングボードクラスは右のエリアで開催、パーフェクトライトのコンディションの中、シングルフィンを操り見事優勝したのは熊本から中川俊輔となった。2位には天草から菊池泰博、翌日もいい波を楽しんでいた。
プレゼンテーターには、水元公志プロ。
Congratulations!
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【LONGOPEN CLASS】
1st Syunsuke Nakagawa (PADDLE)
2nd Yasuhiro Kikuchi (WAVE ACT)
3rd Hideki Esaki (MAGIC RIDE)
4th Yuuji Ohsawa (SHINCHAN)

3位にバックアップが欲しかった江崎さん、4位に宮崎から料理人のユウジ。
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昨年5年振りの開催から始まったクラシックスタイルも今回は20名がエントリー。ヒート選手はパーフェクトな波だったと勝ち負け関係なく楽しんでいた。まさに楽しむ波乗り。クラシックスタイルの再現である。
そのクラシックスタイルを制したのは福岡からソウルサーファー鈴木アイサクが優勝。2位にはこちらもスタイルマスター、シンチャンこと斉藤真一。
プレゼンテーターには、山田ヨシミツプロ。
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【CLASSIC STYLE CLASS】
1st Aisaku Suzuki (PATAGONIA SURF FUKUOKA)
2nd Shinich Saitoh (SANTA CRUZ)
3rd Shin Chan (SHINCHAN)
4th Yuusuke Kuroki (LIFETIME)

3位には乗ってけしんちゃん、4位には設営から撤去まで活躍してくれたユースケ。
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こちらも毎回激戦となるJ2オープンクラス。予選は右、2回戦は左のAポイントで熱戦が繰り広げられた。そんな中見事優勝に輝いたのはここ数か月で実力を上げてきた地元レフトハンダー亀田愛翔。2位には大きなラインが特徴の北九州からやって来た、山田ショアとなった。
プレゼンテーターには、西口ケースケプロ。
Congratulations!
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【J2 OPEN CLASS】
1st Manato Kameda(OTOYA)
2nd Syoa Yamada(FREE)
3rd Kazuho Takayama(SUNRISE SURF)
4th Youhei Tokunaga(LIFETIME)

グリーンのカズホは昨年のJCUPで旗揚げをレンとリョウヤと担当、同級生のリョウヤが決勝に残った姿を見てサーフィンを初め364日目で3位入賞して来た。4位はタケシのライフタイムに乗るヨウヘイ君。
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40歳以上のシニアクラスでは、天草を代表する松野真一が見事優勝に輝く。松野君は天草で波が上がると一日中波に乗っている。2位には久留米から初参戦の江崎さん。ロングでも3位入賞という結果を残した。次のJCUPにも欠かせない存在になりそうだ。
プレゼンテーターには、伊久良大プロ。
Congratulations!
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【SENIOR CLASS】
1st Shinichi Matsuno (WAVE ACT)
2nd Hideki Esaki (MAGIC RIDE)
3rd Junya Aoki (WAVE ACT)
4th Shinichiroh Kijima (FREE)
5th HeeBoh (PWS)
6th Toshihiro Kusano (GREEN GRASS)

シニアは2回やって、2回目がファイナルとなったがそれもまたJ-CUPならでは。ご協力ありがとうございました。3位に天草の青木さん、4位大阪から磯キャンファー木嶋君、5位に当日参戦の財光寺のスピードスター、ヒーボー、6位にグリグラ草野。
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まさに渋い大人のサーファー51歳以上のレジェンドクラスを制したのはミスターあくがれ繁人さん。1年10ヵ月振りの大会で見事優勝。2位には鹿児島からミスター波チェックで波乗りフリーク土屋さん。
プレゼンテーターには、伊久良大プロ。
Congratulations!
LEGEND
【LEGEND CLASS】
1st Shigeto Kuroki (AKUGARE)
2nd Hideaki Tsuchiya (FREE)
3rd Hidesumi Nagatomo (FREE)
4th Minoru Takahashi (SUNRISESURF)
5th Makoto Kai (SUNRISESURF)

3位にはあと一本欲しかったなっくん、4位には日向出身大阪からやって来てくれた高橋さん、5位はユウヤをいつも応援してくれてるマコトさん。
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今大会レディスサーファーが活躍したJ3ビギナークラス。見事優勝したのは宮崎から出口ハルさん。2位には滋賀県ホットバタードから青木末利さんとなった(表彰式2位は一歩が代理)。
Congratulations!
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【J3 BEGINNER CLASS】
1st Haru Deguchi (FREE)
2nd Mari Aoki (CANDY NOOSA)
3rd Shiho Kimura (HASUIKE MEET)
4th Masanobu Nakamura (SUNRISESURF)

3位に木村志保さん、蓮池精肉店から唯一ファイナル進出、4位は消防中村君じゃんけんではCHPオーダー割引券をゲット。
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【各賞】
チャレンジ
チャレンジグ賞は2名、今大会頑張った地元の小学生に贈られた。
【チャレンジング賞】
Ruika Shiotsuki
Yuunosuke Yoshida

サンライズ
【SUNRISEあくがれ賞】
はるばる西の彼方から大勢でやって来てくれた天草チーム、HASUIKE MEET STORが受賞。
Yoshikazu Hasuike

一発屋
【一発屋・ONE SHOT賞】
今大会に於いてまさに一発屋にふさわしいヒーボーが受賞。昔から年下の面倒見が良く復活してくれたのが嬉しい限り、来年は優勝を狙ってくるはず。
Hideyuki Akagi

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じゃんけん大会では、MYUサーフボード三浦さんがサーフボードを提供。ハルキが見事優勝でボードをゲット。
Haruki Kinoshita

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最後のじゃんけんでは、アンジーファームのみかん一箱。前日一歩にじゃんけんを教えてもらい並み居る強豪を押しのけファイナル進出。まさかのじゃんけんカズホ師匠と一騎打ち。その結果、トキが見事1日で師匠を破り優勝に輝いた(笑)
Toki Ikura

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【BEST RIDE賞】
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今大会栄誉あるベストライド賞は、プロサーファー、ジャッジの評価によりクウォーターファイナルでの松本哲也のライディングが評価され受賞した。
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Tetsuya Matsumoto
Congratulations!


やはり今大会注目度ナンバーワンだったプロアマクラスには、8名のアマチュア選手がエントリー。そこから6名が6名のプロとバトルを展開。波も見応え十分のコンディションの中多くのギャラリーから歓声が沸き起こっていた。
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【FINALメンバー】
Green Yoshimitsu Yamada
WHITE Kohshi Mizumoto
RED Keisuke Nishiguchi
BLUE Maoh Tohda

そのプロアマクラス激戦で優勝したのは、パワーリッパー山田祥充プロ。2位には午後から仕事があるのに駆けつけてくれた遠田真央プロ(表彰式は一歩が気持ちを込めて代理)となった。
Congratulations!
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1st Yoshimitsu Yamada(BILLABONG)
2nd Maoh Tohda(CONNECTION)
3rd Keisuke Nishiguchi(WEBSTAR)
4th Kohshi Mizumoto(EKOLU)

笑顔を魅せるプロサーファーファイナリスト。
盛り上げてくれてありがとうございました。
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ジャッジもして頂きありがとうございました。
Kohshi Mizumoto,Yoshimitsu Yamada,Takeshi Ikura,Jun Shiiba,Maoh Tohda,Satomi Kawabe,MrGoto,MrKawata,MrNohmaru,Keisuke Nishiguti.
ジャッジ

【ご協賛各社】
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CHP SURFBOARDS,patagonia,BEWET,BILLABONG,BLACK FLYS,NAUTICA,ディスティネーション,アサヒソフトドリンクス,モンスターエナジー,ワンワールド、MAXIM CRAFTSUITS,DURASACK8,ホットバタードサーフボード,MYU SURFBOARDS,カーマス,マニューバーライン,スプロールズ,NEON,JANKYARD,シエスタ,YAMASHITA産業,長友歯科医院,拓建,E-WALK,若田石材店,リレーションズ,セシル,丸和電業,スマイルデンタルクリニック,リアルクレスト,ピーカーブー,土屋眼科,南国,ゲストハウスパンピング,たこ焼きまさやん,アロハオルオル,味処ひまわり,PWS,HEEBOH,EKOLU,CONNECTION,スティッキーバンプス,ハヤシインターナショナル,黒木鉄工所,焼肉いの,MUTANT,茸の里,スーパービジョン,KOMUTASAN,渚守会,EAST RIVER,DEARSURF,
蓮池精肉店,SSR,GREENGRASS,オリジン,ジャミン,アンジーファーム,NaruseSan,大分ヤナセ,虹工房,KohChan,KenChan,WAVE ACT,スライヴサーフ,アンジーファーム,SUNRISESURFCREW etc.(順不同)

また、ご協賛頂きました個人スポンサーの方、ご協賛各社様、誠にありがとうございました。これから寒くなるシーズンに入りますが、体調を崩さぬようお過ごしください。
今後ともサーフィンへのご理解とご協力、応援を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!

JOEZYSCUP
Thanks photo by KenT.
Produced by Joezy.
Keep on Surfing!